学習能力アップには?

学習能力を上昇させたい

ついにゆとり教育も終了となり、今後は良い悪いに拘らず、以前に増した学力重視社会が到来することは確実です。

お子様のおられるご両親様にとっては、お子様の勉強の疲れを癒し能力を最大限いかされたいと考えられると思います。

脳神経幹細胞を活性化させることで、その助力となるかもしれません。

体力のないお子様には体力を上昇させながら、脳神経幹細胞の活性を。消化器の弱いお子様には消化機能を上昇させながら、脳神経幹細胞の活性を、体質に合わせた漢方薬・生薬・などを御服用いただきながら、楽しく学習していただけるお手伝いができるかもしれません。

四診に加えお客様の体質・状態を鍼灸・中医学的考察を基にした独特の方法にてパソコンで分析し、プリントアウトしたデータから食養生・漢方薬ご服用についてお客様にご説明いたしましてお渡しいたしております。

ご興味のあるお客様はぜひご連絡・メールなどお問い合わせいただければと思います。

学習能力に関する中医学分類

中医学において脳は腎と密接な関与があります。腎は「骨と髄を生じる」といわれ、脳はこの骨や髄と同じものとして考慮いたします。

意外にも鼻つまりや胃腸虚弱なども脳に深い影響を与えると考えられます。

長時間勉強していても効果が上がらない。集中力が持続しない、記憶力が悪いなど、様々な原因が考えられます。

体質を少しずつ変えていくことで、勉強効率が大変良化することもございます。

以下に中医学的分類記述いたしました。ご覧下さい。

1:肺気不宣
鼻がつまる、蓄膿、頭痛、頭がボーとする、寒気、反応が遅い、汗が出にくい、咳や呼吸困難がある、口が開いている

2:脾虚湿困
食欲不振、食事が少ない、貧血のようにボーとしている、下痢や軟便傾向、頭重、疲れる、身体が重だるい、やる気がない、むくみ

3:肝気欝結
イライラしやすい、月経前症候群、腹部や胸脇の張り、頭痛、感情の起伏が激しい、肩こり、喉の異物感、食欲減退又は過食

4:外風内阻
風邪に当たると激しい頭痛、怒りやストレスにより誘発される頭痛、時々寒気・関節痛・微熱感、汗をかくと調子がよい

5:腎気精虚
落ち着きがない、腰痛、冷え、歯や発育が遅い、夜尿、遺精、身体がだるい、頭痛、ダラダラしている、考えがまとまらない、根気がない風邪ひきやすい、自信がない

大まかな中医学分類について記述いたしました。上記に当てはまらない方やご興味のある方ぜひご相談下さい。

お子様の体調にあわせた漢方薬・自然療法のアドバイス・お手伝いができると思います。

メール・お電話・ご来店お待ちいたしております。